ユンヒの娘が店にきたの 〜 「ユンヒへ」30〜 Diversity Studies2023/04/30 ユンヒの娘が店にきたの 「実は」とマサコ叔母さんがきりだした。 「ユンヒの娘が店にきたの」 ジュン「!」 「どうして話してくれなかったの」 「今、話しているわ。それでね、明日あんたに会いたいって」 「私に? 変わった子ね」 とぼけたってダメよ、と叔母さんは思... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
この写真、お母さんが? 〜 「ユンヒへ」29〜 Diversity Studies2023/04/29 この写真、お母さんが? マサコ叔母さんは部屋にあるジュンの写真を見て 「この写真、お母さんが撮ってくれたの?」 「ユニ(ユンヒ)が撮ってくれたの。 最近ユニが夢によく出てくるの」 「どんな夢を見るの?」 「ただ一緒にいるの、夢の中で」 なんだろう、この思いの... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
お父さんは私に関心がなかった 〜 「ユンヒへ」28〜 Diversity Studies2023/04/28 お父さんは私に関心がなかった 「叔母さん、お父さんとお母さんが離婚する時 どうして私がお父さんと一緒に暮らすと言ったかわかる?」 ジュンがマサコさんに言っている。 「お父さんは私に関心がなかったからよ。 お母さんは私のことばかり気にして 自分自身を責めてばかりいた... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
私の言いたいことわかりますね 〜 「ユンヒへ」27〜 Diversity Studies2023/04/27 私の言いたいことわかりますね こちらジュンとリョウコが飲んでいる。 「タバコはいつから吸っているのですか」とリョウコ。 「18歳くらいからです」 「悪い高校生だったのですね」 「リョウコさんって、本当にいい人ね」 「ジュンさんも、です。初めて会った時からそう感じま... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
はい、久しぶりに会って 〜 「ユンヒへ」26〜 Diversity Studies2023/04/26 はい、久しぶりに会って バーでユンヒがカウンターに座り一人で飲んでいる。 バーテンが話しかける。 ユンヒが日本語で答える。 「小樽にはなんで?」 「私の友達が住んでいます」 「お会いになりましたか」 「はい。久しぶりに会って、おいしいものを食べたり 散... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
頭を冷やしたくて 〜 「ユンヒへ」25〜 Diversity Studies2023/04/25 頭を冷やしたくて 冷たいコップを額に当てている娘にユンヒがきく。 「頭を冷やしたくて」とセボム。 彼女にしたら小樽到着以前から練りに練った計画だったのです。 母親に無断で進めたのは「ママ、ごめん」だけど 「ここ何日か考えすぎて熱が出た」 ユンヒまで頭を抱えコップで... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
あなたの姪は私の母の友達です 〜 「ユンヒへ」24〜 Diversity Studies2023/04/24 あなたの姪は私の母の友達です セボム突撃。叔母さんのカフェに行きました。 ところが「あなたがセボム?」ここでも先手をとられる。 二人は英語で会話する。 「あなたの彼氏(ギョンス)が教えてくれました」 「カタセ・ジュンを知っていますか」 「私の姪です。あなたは?」 ... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
ここに友達が住んでいる 〜 「ユンヒへ」23〜 Diversity Studies2023/04/23 ここに友達が住んでいる ユンヒは娘の考えていることがちゃんとわかっていた。 それが母親なのだ。こう切り出す。 「セボム、知っての通り、ここに友達が住んでいる」 「初耳だけど」娘とぼける。 しゃらくさい。ユンヒは笑って雪玉をぶつける。 セボムがぶつけ返す。 「... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
私はもう使えない 〜 「ユンヒへ」22〜 Diversity Studies2023/04/22 私はもう使えない 小樽の2泊目。 ユンヒは雪の中を歩かされ「一体どこに宿を取ったの?」 そこはギョンスが予約した宿だ。 ロケしたのは「ゲストハウス憩」 和風とレトロが融合した居心地の良いゲストハウス。 映画では暖房が効かなくて二人は布団をかぶっているが、 実... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
コーヒー美味しいよ 〜 「ユンヒへ」21〜 Diversity Studies2023/04/21 コーヒー美味しいよ セボムとギョンスがマサコさんのカフェを偵察にきた。 「コーヒー、おいしいよ」 本作には小樽ロケが生きています。 マサコさんのカフェ「オーバーロード」は 普段は小樽駅から徒歩15分にある 「カフェ チョビチャ」として営業中。 手作りの焼き菓... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments