ゲイ映画のキメ台詞

心の底から痛めつけたい

〜 「愛はステロイド」26

心の底から痛めつけたい ルーは姉の家庭の暴力的な不幸を、 初めてジャッキーに打ち明ける。 「JJのことは、心の底から痛めつけたい。殺したい」 母親が失踪した時、ルーはまだ10代です、 おそらく姉が母親代わりだったのでしょう。 ルーにしたらその姉を奪い、虐げている男は、 憎んでも...

あんたの世話以外にも人生がある

〜 「愛はステロイド」25

あんたの世話以外にも人生がある 収まらないルーに、ジャッキーの捨て台詞。 「死ねば!」 プイと車を降りる。 スローで併走しながら「行くさき、あるの?」 「どう見える?」 「ないね。よくあんな男とヤれたね。 あいつはクズどころか、最低のクソ男だよ。 姉は殴られて洗脳されてい...

誰でもいいんだ

〜 「愛はステロイド」24

誰でもいいんだ 「JJのことでスネてるの? 行きずりだし、あんたに会う前よ」 ルーは気がすまない。 「男ともヤるの。そこハッキリして」 「どっちも好きよ」 「誰でもいいんだ。寝床をくれたり、黄身を抜いてくれれば」 黄身とは、ジャッキーは玉子の黄身を食べないから ルーがより...

ごめん

〜 「愛はステロイド」22

ごめん ルーがジャッキーを伴い、姉夫婦とレストランで食事。 姉は初対面のジャッキーに気を配り、 ベガスのコンテストのことなどを話題にする。 一人、不機嫌の塊が夫のJJだ。 いきなり姉を怒鳴りつけ、 姉は小さく「ごめん」と謝るのだ。 プイと席を立ったJJの後を、ルーが足早に追う。...

優勝した後はドライブ

〜 「愛はステロイド」21

優勝した後はドライブ 「ベガスに来る? 優勝を見届けてよ」 「いいよ、喜んで。でも優勝しなくてもいいよ」 ルーはプレッシャーを軽くしてやりたい。 「優勝した後はドライブ」とジャッキー。 「どこへ?」 「カリフォルニア。トレーナーになって 海辺に部屋を借りて、毎日泳いで暮らすの」...