フリをしていただけよ

 

フリをしていただけよ

 

おばあちゃんもまた悩みの中にいます。

娘が離婚した後は母娘とも自分の家(とても広いセンスのいい家)に

住まわせ、可愛がってきた孫娘を「彼と呼ばなきゃならないなんて」

この映画はとてもユーモラスで、その部分を受け持っているのが

おばあちゃんことスーザン・サランドン。

生真面目な娘のペースに巻き込まれません。

「自分を異性愛者と思ってパパと結婚した」

「異性愛者のフリをしていただけよ」

落ち着きはらったおばあちゃんに娘タジタジ。

 

 

(「アバウト・レイ16歳の決断」 )

 

bn_charm