私は古いのよ。結婚したいの 〜 「ボーイズ・オン・ザ・サイド」9 Diversity Studies2023/07/09 私は古いのよ。結婚したいの ロビンの打ち明け話。 「3年間バーに通って拾ったのはバーテンだけ。 確かに恋だったけど、でも男ってわからない。好きじゃないのよ、 つまりアレが。 私は古いのよ。結婚したいの。いわゆる堅い仕事の男と。 子供は2人。男の子と女の子。その順番... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
わたし、女友だちがいないの 〜 「ボーイズ・オン・ザ・サイド」8 Diversity Studies2023/07/08 わたし、女友だちがいないの ロバート・レッドフォードとバーブラ・ストライサンドの 「追憶」をロビンがホテルのペイTVで観ている。 ロビンが涙ぐむシーンでジェーンはケラケラ。 「じゃ、明日ね。友だち? いいわね。わたし、女友だちがいないの」 いないのではなく、つくら... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
トイレに具合の悪い女性が 〜 「ボーイズ・オン・ザ・サイド」7 Diversity Studies2023/07/07 トイレに具合の悪い女性が 途中のピッツバーグで友人のところに寄るとジェーン。 「いいわ」ロビンは気さくに引き受ける。 雪景色を見ながらレストランで昼食をすませる。 ジェーンが外で待っていると 「トイレに具合の悪い女性が。行ってあげて。吐いているわ」 ロビンが青い顔... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
おはよう! 〜 「ボーイズ・オン・ザ・サイド」6 Diversity Studies2023/07/06 おはよう! 翌朝「おはよう!」元気のいい声でロビンが迎えにきた。 彼女は気持ちのいい顔立ちの美人だ。 演じるのはメアリー・ルイーズ・パーカー。 ウーピーが40歳、メアリーが31歳、 もうすぐ登場するドリュー・バリモアが20歳でした。 3人は現在も浮き沈みの激しいハ... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
取り戻すには罰金200ドル 〜 「ボーイズ・オン・ザ・サイド」5 Diversity Studies2023/07/05 取り戻すには罰金200ドル 「あたしの車よ」ジェーンが叫んだ。 レッカー車が引きずって行くのだ。 「取り戻すには罰金200ドル」 金はない。仕方なくジェーンはロビンと一緒に行くことに。 「ロスは地震に火事に、危険人物がウヨウヨ」 荷物をまとめて出ていくジョニーの忠... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
懐古趣味の女、お断り 〜 「ボーイズ・オン・ザ・サイド」4 Diversity Studies2023/07/04 懐古趣味の女、お断り 「カーペンターズの“遥かなる影”よ」とロビン 「70年代の歌じゃない」ジェーンはいっぺんに興味がなくなる。 「信じれば夢は実現するのよ」 どこか夢みがちなロビンにジェーンは皮肉っぽく 「ミス・アメリカみたいなスピーチね」 すぐにでも出発したい... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
同乗者募集 〜 「ボーイズ・オン・ザ・サイド」3 Diversity Studies2023/07/03 同乗者募集 新聞の求人広告を見ているジェーン。 「同乗者募集。当方サンディエゴに」目をとめる。 カフェで会った。相手の女性はロビン。 「ロスへ行って巻き返しを賭けるの」とジェーン。 「じゃ、ロスで降ろしてから私はサンディエゴへ」 ロビンは不動産の仲介をしていたが、... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
今日限りお前らはクビだ 〜 「ボーイズ・オン・ザ・サイド」2 Diversity Studies2023/07/02 今日限りお前らはクビだ ジェーンと相棒はクビになった。 どうせニューヨークを離れロスに移るつもりだったと負け惜しみ。 相棒のジョニーは悲観的だ。 猥雑な下町がうらぶれた2人をあぶり出す。 「天ぷら」と日本語で書いた提灯がかかっているのがご愛嬌だ。 ジョニーは「スタ... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
満足いくまで奪うがいい 〜 「ボーイズ・オン・ザ・サイド」1 Diversity Studies2023/07/01 満足いくまで奪うがいい ウーピー・ゴールドバーグはニューヨーク出身。 エミー賞、グラミー賞、オスカー、トニー賞を全て受賞した EGOT(イーゴット)です。 それぞれ事情を抱えた3人の女性が旅に出るロード・ムービー。 ぶつかり合いながら理解を深め、女同士の絆を育む ... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
じゃ、僕はもう行くよ 〜 「寄宿舎〜悲しみの天使〜」46 Diversity Studies2023/06/30 じゃ、僕はもう行くよ 手紙は続きます。 「君は死んでいない。向こう岸に渡っただけだ。 君は僕が知っている少年のままだ。」 ラストシーン、アレクサンドルの遺影の前に立つジョルジュが 語りかける。 「じゃ、僕はもう行くよ」 哀惜が美しく響くラストシーンです。 ... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments