わたしのふしだらさも愛して〜母を独占したい息子と息子を独占したい母①〜 Diversity Studies2015/12/22 「わたしは低俗なふしだらな人間よ。わたしを愛するならわたしのふしだらさも愛して」 いっしょに暮らしていた父親が事故で死に、息子はカナリア諸島にいる母のもとにくる。 イザベル・ユペールがアブナイ母親を演じます。 17歳の息子に女性をあてがい、性にめざめさせる。 ところが息子は、家に母親... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
あんたにあるのはタレ乳とユル穴〜娘を独占したい母と母を独占したい娘⑤〜 Diversity Studies2015/12/21 「あんたにあるのはタレ乳とユル穴よ」 母親の幻影が娘をこきおろすセリフ。ここまでいうか。 娘ハバナ(ジュリアン・ムーア)は、スターだった亡き母親の名作のリメイクで主役を狙っている。 ハバナは母親が、継父の虐待から自分を守ってくれなかったという理由で憎んでいる。 その母親はたびたび夢に... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
ママは恋人よ〜娘を独占したい母と母を独占したい娘④〜 Diversity Studies2015/12/20 「ママは恋人よ」 シングルマザー役のカトリーヌ・ドヌーヴのひとり娘が、どうしようもない甘えっ子。 「おはよう」を言いに、わざわざ眠っている母親のベッドにまで来て、ついでに母親にキスする。 それはいいが「なぜ唇に?」とドヌーヴが叱るように言うと、だってママ、このごろはしてくれないのだもの... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
ママ、いっしょに寝てもいい?〜娘を独占したい母と母を独占したい娘③〜 Diversity Studies2015/12/19 「ママ、いっしょに寝てもいい?」 たいていの娘は子供のころ、同じようなことを母親に言ったおぼえがあるのでは(笑)。 本作は映画化3度目という殿堂モノ。 娘の将来を考え、家柄のいい夫の再婚先に娘をやろうとするのですが、母親っ子の娘は「死ぬまでお母さんと暮らすのよ」と踏ん張る。 心を鬼に... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
「本当になりたい自分」になれる美容室 Diversity Studies2015/12/18 性別なんて関係ない。「その方」にあったおもてなしとご提案を。 「お一人おひとりの個性を見極め、気持ちを汲み取って、スムーズな意思疎通で自然に対応できるよう心掛けたいと思っています」とおっしゃるのは、奈良を中心に10サロンを展開するStepグループの一つ、近鉄大和西大寺駅前にある美容室「MINGL奈良店」の小... お店紹介コラムニュース0 Comments
高齢…、介護…が必要になったら? Diversity Studies2015/12/18 高齢になったら、介護が必要になったら…一番不安な「将来のこと」、どう解決する? LGBTの方が最も不安なこと。それは「将来のこと」。 高齢になったら、介護が必要になったら、どこでどんな暮らしをすればいいのか…。 自由と安心が手に入るサービス付高齢者向け住宅 サービス付高齢者向け住宅「ビバ... コラムニュース0 Comments
逃げるのよ!〜娘を独占したい母と母を独占したい娘②〜 Diversity Studies2015/12/18 「逃げるのよ!」 シルヴィアは娼婦。 娘がひとりいる。 コンプレックスと自己嫌悪で、シルヴィアは娘とろくに口をきかない。娘は母親が自分を愛していないと思う。 ある夜、部屋に呼び入れた男がシルヴィアに暴力をふるった。 娘は無我夢中で男を殺してしまう。 シルヴィアは「逃げるのよ!」 ... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
二人きりで過したい。誰にも邪魔されず〜娘を独占したい母と母を独占したい娘①〜 Diversity Studies2015/12/17 「ふたりきりですごしたいわ。だれにもじゃまされず」 本作のヒロイン、カトリーヌ・ドヌーヴは娘を溺愛している。 娘が結婚したいという、相手の男が気にいらない。 ママは娘とふたりきりでいたいのだ。そこで上のセリフ。 かけおちした娘を気が狂うほど心配し、インドシナの草の根わけて探す。 激... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
性同一性障害の包括的医療を請け負うジェンダークリニック (下) Diversity Studies2015/12/16 QOL(生活の質)の向上にも尽力 多くの分野の関係者と協力しながら性同一性障害(GID)に関する研究を進めており、GID患者の抱えるさまざまな社会的問題にまで踏み込んだ検討を行っています。同クリニックには、2015年末までに1900名を越える方が受診され、治療に臨まれています。そんな多くの受診者の協力を得て... ニュース0 Comments
君の存在に耐えられないだけだ〜ケンカに強い女③〜 Diversity Studies2015/12/16 「君はどこも悪くない。君の存在に耐えられないだけだ」 上のセリフを吐いて去った男を、ヒロイン女ミミ(エマニュエル・セニエ)はどうしたか。男が交通事故で入院した情報を得て、ミミは病院に行く。 単なる骨折だった。ミミは男をベッドから引きずり下ろし床に叩きつけ、骨折のうえに骨折させ、一生車椅子... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments