Diversity Studies

バカ女、チクショー!

〜 「デンジャラス・バディ」10

バカ女、チクショー!   署の駐車場。空きを見つけたマリンズが車を入れようとした。 ス〜と来た車が素早く駐車した。 「あたしの場所だよ、ちょっと」 降りたのはサラ。形相を変えたマリンズに手を振ってバイバイ。 「バカ女、チクショー!」 サイコーの出会いとなりました。 ...

麻薬の売人の資料を

〜 「デンジャラス・バディ」9

麻薬の売人の資料を   サラがボストン支局に来ました。 「麻薬の売人の資料を」と分析のリヴィに頼む。 「来ると聞いて準備しておきました」 彼は礼儀正しく仕事が正確で早い担当者だ。 「ロハスという売人がボストン署にいます」とサラに伝える。 ロハスとはマリンズが追跡し、 ...

クズ男、止まれ!

〜 「デンジャラス・バディ」8

クズ男、止まれ!   麻薬の売人をしょっぴいたマリンズ、 署に戻る途中、娼婦のいる街路に集まっている 少年たちに声をかける。 1人が吸っているタバコに「それなに?」 脱兎のごとく逃走する男に 「クズ男、止まれ!」 野菜売りの軽トラのスイカを後頭部にガツン。 ...

あたしがジャマかな、これでも?

〜 「デンジャラス・バディ」6

あたしがジャマかな、これでも?   「何してんのさ」マリンズ、駐車中の車を覗く。 「悪い、ヤクは要らない。彼女と僕のことに口を出さないで」 男は客待ちの娼婦に声をかけている最中だ。 「あたしがジャマかな、これでも?」 警官バッジに、屯していた娼婦たちは 車に背をむけ、...

テキトーに帰るよと言って

〜 「デンジャラス・バディ」5

テキトーに帰るよと言って   サラ、80キロを車で飛ばしてボストン入り。 いよいよマリンズ刑事(メリッサ・マッカーシー)登場です。 パトカー内で無線を聞く。 本部から至急戻るように、だった。 「テキトーに戻るよ」と返事してプツン。 暇な連中の呼び出しなんか知るか、目の...

君がボストンへ行け

〜 「デンジャラス・バディ」4

君がボストンへ行け   ボストンで動きがあった。 大物が現れる。サイモン・ラーキンだ。容姿もわからん。 君がボストンへ行け。彼の手下のジュリアンに近づけ。 結果次第で昇進を考えよう」 サラの前にニンジンをぶら下げました。 この上司、できる女をうまく使っていいとこ取りす...

わからない? なぜです?

〜 「デンジャラス・バディ」3

わからない? なぜです?   異動があり、責任者の席が空席になった。後任者は未定。 サラ、ニンマリ。 自信満々、上司の元へ。 いち早くサラの意図に感づいた上司ヘイルは 「君がポストに適任かどうかはわからない」 「わからない? なぜです? 私が誰よりも一番事件を解...

パンプキ〜ン、ネコちゃ〜ん?

〜 「デンジャラス・バディ」2

パンプキ〜ン、ネコちゃ〜ん?   サラが自宅で大きな猫を抱いています。可愛がっています。 「パンプキン、ネコちゃ〜ん、またお隣にいるの?」と 探す声が聞こえる。 「帰りなさい、また明日」 サラがベランダからそっと猫を出す。 飼い主の声が。 「あのヘンなおばちゃん...

ズバリ聞くわ、銃はある?

〜 「デンジャラス・バディ」1

ズバリ聞くわ、銃はある?   サラ(サンドラ・ブロック)はニューヨークのFBI捜査官、 麻薬取締捜査で部下と共に踏み込んだ。 怪しげな男たちのたむろする部屋。 「ズバリ、聞くわ。銃はある?」 「何のことだ」しらばくれる男たち。 サラ、慌てず「ここは禁酒法時代の家ね。例...