ここは酒場ではない、修道院です 〜「天使にラブ・ソングを」⑦〜 Diversity Studies2020/11/07 ここは酒場ではない、修道院です 院長は「かくまうとお約束した以上、出来る限りのことはします。 あなたも理解してください。ここは婦人会や酒場ではない、 修道院です。聖キャサリンは祈りの場。それを乱すようなことは 絶対に許しません」 ところがドロレスにも言い分があった。 ... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
お断りします、絶対に 〜「天使にラブ・ソングを」⑥〜 Diversity Studies2020/11/06 お断りします、絶対に しかしドロレスを一目見た院長はサウザー警部補を呼び出し 「お断りします、絶対に」と強硬に拒否。 「あんな目立つ人を隠し通せるものですか」 とにかくドロレスが場違いなのだ。ワンサカ盛り上がったカーリーヘア。 極彩色のステージ衣装、挨拶無視、受け答えの... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
絶対見つからない場所だ 〜「天使にラブ・ソングを」⑤〜 Diversity Studies2020/11/05 絶対見つからない場所だ 証言するなら「絶対見つからない場所に隠してやる」と警部補は約束。 そこは聖キャサリン修道院だった。 場違いも甚だしい。「白人シスターに囲まれて何をしろと?」 ヴィンスはドロレスの発見に10万ドルの賞金をかけた。 こうなると逃げ場は修道院しかない。... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
君が証言したら奴をブチ込める 〜「天使にラブ・ソングを」④〜 Diversity Studies2020/11/04 君が証言したら奴をブチ込める 殺人の目撃者としてドロレスが証言すれば 「奴をブチ込める」と警部補は言うのだ。 「冗談じゃないわ、殺されるわよ!」 「裁判は2ヶ月後、2ヶ月身を隠せばいい」 「どこに隠れるのよ」 ヴィンスの目を逃れる場所があると思えない。 でも警部補は... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
逃げたら?始末しろ 〜「天使にラブ・ソングを」③〜 Diversity Studies2020/11/03 逃げたら?始末しろ ドロレスはヴィンスが裏切り者を殺す現場を目撃した。 その場を取り繕って平静を装い部屋を出るが、ヴィンスは疑い深い。 「呼びもどせ」と部下に指示する。 「逃げたら? 始末しろ」立ち聞きしたドロレスは疾風のように 警察に駆け込む。 「ヴィンスは暗黒街の... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
叩き返してやる! 〜「天使にラブ・ソングを」➁〜 Diversity Studies2020/11/02 叩き返してやる! 「天使にラブ・ソングを」は1993年日本公開。 アメリカでは6ヶ月を越すロングランとなり、 ウーピー・ゴールドバーグの名を不動にしました。 彼女は2020年現在16人しかいないEGOTの一人。 EGOTとはエミー賞(Emmy)、グラミー賞(Grammy... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
一体どんな大人になるのやら 〜「天使にラブ・ソングを」①〜 Diversity Studies2020/11/01 一体どんな大人になるのやら 1968年聖アン学院。 「ドロレス、あなたほど反抗的な生徒はいません」 使徒の名を書けといえばジョン、ポール、ジョージ、リンゴー。 このままでは将来、堕落の道を歩む。 「一体どんな大人になるのやら」 いかにも挑戦的な少女ドロレスの不敵な笑顔... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
映画は危険なものよ 〜「セルロイド・クローゼット」㉛〜 Diversity Studies2019/08/31 映画は危険なものよ スーザン・サランドンはこう締めくくります。 「映画は無視できない。危険なものよ。だって夢の番人だもの。 小さな暗室の中で観客は無防備になる。そして自分の感性が試される。 普段は感じないことを感じ、自分が人生の主役になれると感じる。 一方で人を歪めるこ... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
いつの時代も愛は愛だ 〜「セルロイド・クローゼット」㉚〜 Diversity Studies2019/08/30 いつの時代も愛は愛だ 「フィラデルフィア」は男同士の愛を描きました。主人公はエイズです。 主演のトム・ハンクスは 「アンディとミゲルはすべてを注ぎ込んで、時間をかけ、不変の愛を育んだ。 いつの時代も愛は愛だ。あの映画はそういっている映画なのだ」 長い沈黙が終わりを告げ、... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
観客はいつも前に進んでいます 〜「セルロイド・クローゼット」㉙〜 Diversity Studies2019/08/29 観客はいつも前に進んでいます 「観客はいつも前に進んでいます。 観客の感性をつくことができれば映画は成功よ」 そうシャーリー・マクレーンは言います。 目に見えない時代のうねりが来ようとしていました。 観客の感性がそれを求めていたからです。 人を好きになることが自由であ... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments