ゲイ映画のキメ台詞

オルランドの衣装

〜 「オルランド」22

オルランドの衣装   しかし男性から女性になったことで一変したのが衣装。 オルランドが身に着けるドレスが大変な代物です。 精緻な時代考証によって再現された豪華なドレスに目を見張る。 アカデミー賞の美術と衣装デザイン賞ノミネートと なりました。 ティルダ・スウィントンが...

性が変わっただけ

〜 「オルランド」20

性が変わっただけ   戦争のショックでオルランドは昏睡に陥った。 6日間眠りっぱなし。 目が覚めると、鏡に映った姿は女性だった。 ティルダ・スウィントン、正面からのフルヌードです。 「前と同じ人間。性が変わっただけ」 男であることにとらわれない、女であることにもとらわ...

変だな、誰も来ない

〜 「オルランド」17

変だな、誰も来ない   万事万端整った祝宴会場。 オルランドが首をかしげ「変だな。誰も来ない」 「時間厳守を重んじない連中では?」と蔑視の口調で大公。 仕方なく彼はバルコニーに立ち 「アン女王陛下に代わり、喜びと誠意をもって オルランド卿にバース勲位を授与します」 ...

愛に傷ついてここに来られたか

〜 「オルランド」14

愛に傷ついてここに来られたか   国王の大使となってオルランドは東方へ赴任した。 1700年だ。すでに100年以上生きているが、美貌は変わらず スラリとして優美だった。 迎えたのは砂漠の国の王。精悍な顔立ちだ。 「なぜこの国へ?」 「英国王の政府代表として」 2...

肥溜めにでも捨ててくれ

〜 「オルランド」13

肥溜めにでも捨ててくれ   自作の詩をオルランドは詩人に見せて評価を問う。 愛する女に裏切られた詩だ。 返ってきた評価はこうだった。 「努力は無駄。高貴なお生まれの方よ。 愚かな暇を持て余す方よ。 ペンを取り、いくら頭をひねくっても無理」 これはこれで誠意ある回...