vol.9 高校の教科書に「LGBT」が登場 Diversity Studies2016/03/26 家庭科の教科書で紹介。女性同士の結婚式の写真も。 教科書検定を通り、来春から高校で使われる教科書には、2020年の東京五輪をはじめ、初登場の事柄が随所に見られます。 そんな中、家庭科の教科書では「LGBT」と言う言葉が初めて紹介されることになりました。「LGBT」の言葉の意味や、性的少数者や多様な家族の在り... ニュース未分類0 Comments
さて国務にかかろう〜ゲイ・アイコン⑩ベティ・デイビス〜 Diversity Studies2016/03/26 「さて国務にかかろう」 ベティ・デイビスはエリザベス1世という、 モンスターのような女性がよほどお気に入りだったらしく、 31歳と47歳で二度演じています。 母女王の斬首、自身の幽閉、 いつ殺されるかわからない命ぎりぎりの青春時代をくぐり抜けたエリザベスは、 権力の裏も表も知り抜... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
宮本福助『拝み屋横丁顛末記』 Diversity Studies2016/03/25 週末はマンガでエンジョイ!ーRikiのおすすめコミックー宮本福助『拝み屋横丁顛末記』 「コミックZERO-SUM」一迅社にて連載中。単行本 ZERO-SUMコミックス)は24巻まで刊行中。 場 所は商店街の一角。周辺住人が恐れてやまない横丁には、陰陽師にエクソシスト、神父に坊主にお祓い人。人呼んで「拝み屋... おすすめコミックコラム0 Comments
彼女の卑しさが好きなの〜ゲイ・アイコン⑨ベティ・デイビス〜 Diversity Studies2016/03/25 「私は彼女の卑しさが好きなの」 デイビス扮するヒロインの名前はジュリー。 早く両親を亡くしたジュリーを母親代わりに育てたのが叔母のベル(フェイ・ベンダー)。 叔母は姪の性格がよくわかっている。 名家の令嬢として何不自由なく成長し、男を男と思わないセレブの娘。 問題児だが、叔母さんは、ま... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
完全予約で脱毛から美肌までトータルケア! Diversity Studies2016/03/24 「一度しかない人生、正直なハートでキレイになりたい!」 そんな願いをかなえてくれるエステサロン OCCHIO ハートが女性なら、「キレイになりたい」って気持ちはみんな同じ。 でもエステなんて、行きたくても行けない…そう悩んでいる方は少なくないそうです。 「性別は関係ないですよ。女性同様、気軽にいらして... お店紹介ニュース0 Comments
愛で助けることはできない〜ゲイ・アイコン⑧ベティ・デイビス〜 Diversity Studies2016/03/24 「愛で助けることはできない」 1940年代とは、女性像を覆すヒロインたちがスクリーンに続々登場した時代です。 それは世間の女が夢見るハッピーエンドとは無縁の女たち。 ベティ・デイビスの演じた本作の強烈な自我のヒロインは、ひとつも男の言うことを聞かず、男は貞淑な優しい女性を妻に選ぶ。 男は... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
アバズレで悪かったわね〜ゲイ・アイコン⑦ライザ・ミネリ〜 Diversity Studies2016/03/23 「アバズレで悪かったわね」 ジュディ・ガーランドが登場したら、彼女の娘、ライザ・ミネリもぜひ出したい。 ライザの主演作「キャバレー」はいい映画ですよ。 いつか女優になるという夢をすてきれず、場末のキャバレーで歌う歌手がライザ。 同じ下宿人のゲイの男たちと気があってズケズケ隠し立てのない話... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
他に要求は? 僕の腎臓か、肝臓か?〜ゲイ・アイコン⑥マリア・カラス〜 Diversity Studies2016/03/22 「君の決意は立派だよ。でも周りはさんざんだ。僕も半分出資したよ。わかった、映画はオクラにしよう。他に要求は? 僕の腎臓か、肝臓か?」 引退同然だったマリア・カラスをカムバックさせようとするプロデューサーにジェレミー・アイアンズ。 コンピューター・テクノロジーで、過去の歌唱を再生し、カラス... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
虹の彼方に〜ゲイ・アイコン⑤ジュディ・ガーランド〜 Diversity Studies2016/03/21 Over the Rainbow. 「虹の彼方に」 ゲイを象徴するレイボー・フラッグは「虹の彼方に」から生まれました。 ジュディ・ガーランドは「オズの魔法使」で、少女ドロシーを演じ、主題曲が「虹の彼方に」でした。 ゲイに理解ある有名人として、彼女の積極的な支援はマイノリティたちの敬愛を集め、 ... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
何をきかされたってよかった〜ゲイ・アイコン④エリザベス・テイラー〜 Diversity Studies2016/03/20 「ええ、あなたを取り返すためなら何だってしたわ。あなたが男を愛していると、たとえ何を聞かされたってよかった、そんな気持ちだった。」 夫(ポール・ニューマン)はゲイだ。 友人を愛している。 友人はゲイを苦に自殺した。 夫は妻(エリザベス・テイラー)に指も触れなくなった。 夫は妻が友人の泊... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments