ニュース

VOL.3  GID(性同一性障害)とは?

問題は、ジェンダー・アイデンティティ GIDは、Gender Identity Disordeの略で、「性同一性障害」を指します。これは、「生物学的性別(sex)と性別に対する自己意識あるいは自己認知(gender identity)が一致しない状態である」と定義されています。 「性同一性障害」は、「同性愛」...

VOL.2 日本でのLGBTの現状

風当りの強い社会。LGBT差別もセクハラに。   LGBTの7割が学校でいじめを経験していると言われています。未だに理解がないために、親や学校、友達に言えない人が少なくありません。履きたくないスカートや着たくない詰襟を強要される学校の制服もストレスとなります。朝起きたら頭痛がするなど体の不調まで来...

「最近よく聞くLGBTってなに?」

LGBT当事者が語る、性の多様性  「LGBT」とは? 東京都渋谷区の「同性パートナーシップ条例」が話題になるなど、少しずつ認知度は上がってきていますが、本当のところはよく知らないという方も多いでしょう。  そこで、川西市男女共同参画センター・市民活動センターでは、12月3日(木)、当事者でもありセクシャルマイ...

性同一性障害の当事者にとって家族とは? 

性同一性障害当事者と家族の関係、その実態に迫る  「一般社団法人 gid.jp 日本性同一性障害と共に生きる人々の会」では、性同一性障害の当事者にとって、どのように家族を形成するのか、家族とどのような関係をつくるのか、「性同一性障害の当事者にとっての家族」をテーマとしたフォーラムを開催します。  「当事者が子ど...

ふらっと ねやがわ
まつり2015 開催

男性も女性もLGBTも「多様な生き方ができる社会」に  寝屋川市立男女共同参画推進センター「ふらっと ねやがわ」では、11月23日(月・祝)、「創ろう、育てよう、つなげよう~次世代へ~」と題した「ふらっと ねやがわまつり2015」が開催されます。  社会派料理研究家として知られる坂本廣子さんの講演会のほか、登録...

同性パートナーシップ 渋谷区と世田谷区の違いは?

条例か、要綱か 大きな違いは、渋谷区の同性パートナーシップ制度は「条例」であり、世田谷区の同性パートナーシップは「要綱」であることです。「条例」は法令の1つであり、議会の議決を経て決定される、みんなが守るべき“ルール”です。それに対して「要綱」は、首長(この場合は世田谷区長)の権限で策定された、不公平なく事務処理...

同性カップル証明書、世田谷区でも

この動きが全国に広がることを願って…   東京・世田谷区では、同性カップルから「パートナーシップ宣誓書」を受け付けて区がそれを証明する受領証を発行する要綱を定め、11月5日、初めて受領証が交付されました。 宣誓書は二人とも20歳以上で、区内に住むか、一方が区内に住み、他方が区内への転入を予定...

LGBTの結婚を応援! 『マイナビウエディングサロン』で業界初の研修

LGBTカップルも「ふたりらしい結婚式を」 株式会社マイナビが運営する、結婚式場探しのための無料相談カウンター『マイナビウエディングサロン』では、全店舗で業界初となる「LGBTウエディングコンシェルジュ研修」を実施しました。 セクシュアリティが障壁となり結婚式を諦めるLGBTカップルが多い現状を受け、「すべ...

ゲイ・エッセイ集『オトコに恋するオトコたち』、『薔薇族』編集長がぶっちゃける

ゲイエッセイ集で、今まで語られなかったゲイ・ワールドに迫る   11月10日、株式会社リットーミュージックが今年5月にスタートさせた新レーベル“立東舎”より、ゲイエッセイ集『オトコに恋するオトコたち 誰も教えてくれなかったセクシュアル・マイノリティの世界』(1,296円(本体1,200円+税)/四...