一ノ瀬文香さん初の著書『ビアン婚。~私が女性と、結婚式を挙げるまで~』 Diversity Studies2016/02/26 「LGBTの人たちにメッセージを届けたい」 レズビアンの著者の半生を一冊に。 LGBTや自身をテーマに、講演やトークイベントに多数出演されている、タレント・一ノ瀬文香さん初の著書『ビアン婚。~私が女性と、結婚式を挙げるまで~』(双葉社/定価:本体1,300円+税/四六判・192ページ)が2月19日に... ニュース0 Comments
なぜなにごとも難しくするの?〜お母さんはオトナ〜 Diversity Studies2016/02/26 「かわいそうに。なぜなにごとも難しくするの?」 サムとスージーは12歳。 どっちも感じやすい年頃だ。 サムは孤児。 スージーはママが警官と不倫しているのを知って反抗的になる。 ふたりは家出する。 簡単にみつかり連れ戻される。 スージーは「ママはあの哀れな警官とできている」とふて... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
vol.8 LGBTに寄り添う先生。学校現場にも動きが。 Diversity Studies2016/02/25 大阪市の3区で、学校向けにアドバイス 制服やトイレ、色分け、くん・ちゃんの別など、男女で分けられがちなことが多々ある学校。文部科学省は2015年4月、性的少数者の子供への配慮を求める通知を全国の学校に出すなど、学校現場でもLGBTと向き合う取り組みが進められています。 そんな中、2016年1月、... ニュース0 Comments
わたしはもっとここにいたい〜砂漠のヴァンパイア〜 Diversity Studies2016/02/25 「わたしはもっとここにいたい」 男はこんなやばいところ、早くひきあげようというのに、恋人は美人の吸血鬼のとりこになって、もっとここにいたいとイヤイヤ。 吸血鬼は、男を誘惑し、女を口説き、毎晩忙しい。 彼女の家は砂漠の真ん中にある、というのが他の吸血鬼映画と変わっています。 秘境の古城とい... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
vol.7 日本企業で進む、LGBTへの対応 Diversity Studies2016/02/24 パナソニックが社内ルールを変更 2016年4月から、パナソニックは就業規則の「配偶者」や「結婚」の定義を変え、2同性カップルを結婚と同じように認める方針を明らかにしました。就業規則上の「結婚」や「配偶者」の定義変更や、同性パートナーを持つ社員を慶弔休暇や介護制度を使えるようにしたり、世界約25万人の... ニュース0 Comments
フィリップ! フィリップ!〜殺意が凝縮するとき〜 Diversity Studies2016/02/24 「フィリップ! フィリップ!」 アラン・ドロンの「太陽がいっぱい」は、のちの「リプリー」とちがい、男ふたりのゲイの関係は前面にでていませんが、ルネ・クレマンは周到な雰囲気をつくってそれを暗示しています。 トムのフィリップへの憎しみと絶望が爆発するのが、ヨットからおろされ、ボートで海に置き... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
ゲイは神の意志だ〜愛は裁けるのか〜 Diversity Studies2016/02/23 This is God’s will. Let God be the judge of that. 「ゲイは神の意志だ。神に判断を任せよう」 北米一の美しい町といわれるサバナ。 そこで殺人事件が起きる。 町のセレブ、ジムが愛人の青年ビリーを射殺したのだ。 ジムは正当... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
あの娘を相手にするのはやめな〜ドジふんじゃった⑤〜 Diversity Studies2016/02/22 「アル、あの娘を相手にするのはやめな。あんたには不向きだよ。あの娘はカスみたいな男に夢中なんだ」」 女がまだ職業を持てない時代、アルバートは男といつわってほそぼそと執事の仕事をしていた。 女同士でも結婚できる例を知った。 でも14歳から社会の隅で、隠れるように暮らしてきたアルの女性観や世間... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
本件は終了〜ドドジふんじゃった④〜 Diversity Studies2016/02/21 Forget the bitch. Case close. 「忘れよう、あの女は。本件は終了」 ヒロインのひとり、ジルは28歳の私立探偵。 もうひとりはダイアナ、大学教授で、まあ40歳前後か。 ジルがうけおった事件の被害者がダイアナの教え子だった。 ジルの女友だちは「あの女はやばいよ。年増がい... ゲイ映画のキメ台詞0 Comments
楳図かずお「漂流教室」 Diversity Studies2016/02/20 週末はマンガでエンジョイ!ーRikiのおすすめコミックー楳図かずお「漂流教室」小学館文庫 全6巻 名作である。楳図の恐怖漫画を読んで育ってきた私には、貞子なんて恐るるに足らず、といっても良いほど、ほんっとに怖かった。その後の「まことちゃん」は痛快だったし、この「漂流教室」や「わたしは慎吾」を読んだ時には楳図の天才を確... おすすめコミックコラム0 Comments