サンドラ・ブロック

ラーキンって誰?

〜 「デンジャラス・バディ」16

ラーキンって誰?   マサチューセッツ州刑務所。 マリンズが受刑中の弟ジェイソンに会いに来た。 「ラーキンって誰?」 「知らないよ」 「奴はケダモノだ。会わせたくない」 「明日出所したらカタギになる」 弟を逮捕して刑務所行きにしたのはマリンズだ。 悪い奴ら...

落とし物かな?

〜 「デンジャラス・バディ」15

落とし物かな?   バーのカウンターにマリンズがいる。 キーをブラブラさせながら「落とし物かな?」 サラがひったくり 「ロハスみたいな小者は置いておいて、 麻薬組織のボスを捕まえようとはしないの!」 マリンズに一発かます。 マリンズはサラのこの正攻法がウザイ。 ...

防弾チョッキを着ていけ

〜 「デンジャラス・バディ」14

防弾チョッキを着ていけ   「とにかくですね、マリンズ刑事を 私からなるべく遠ざけてほしいのです」 サラはマリンズがぶちまけたバッグの中身を拾い、 ゴソゴソ探し物をしている。 「車のキーを盗られたのか」 「はい、彼女はどこに?」 「フラナガンのバーだ。防弾チョッ...

もうヘトヘトだ

〜 「デンジャラス・バディ」13

もうヘトヘトだ   逆上したマリンズ、ウッズ警部に八つ当たり。 「警部のタマ、知らない? これくらいのちっちゃなやつ。 ネズミのタマの半分くらい」 「いい加減にしろ」 マリンズ、罵詈讒謗を浴びせ荒々しくドアを閉めて出ていく。 「もうヘトヘトだ。私を何歳だと? 58歳?...

精神疾患は恥ずかしいことじゃないわ

〜 「デンジャラス・バディ」12

精神疾患は恥ずかしいことじゃないわ   サラが丁寧な言葉でネチネチとロハスを脅し上げている。 帰ってきたマリンズ。空っぽの留置場に 「ロハスは? 取調室? あたしがここにいるのに?」 マリンズ取調室に直行。 「また、あんた! この30分あんたを殺すことばかり考えていた...

彼女の容疑者には手を出せん

〜 「デンジャラス・バディ」11

彼女の容疑者には手を出せん   ボストン署でマリンズの上司であるウッズ警部がサラに。 「ロハスという売人を連行したとか。 取り調べはマリンズ刑事を待て」 「彼が怒ります?」 「彼女だ。彼女の容疑者には手を出せん」 「この1分1秒が捜査の妨げです。 ロハスさんを取...

バカ女、チクショー!

〜 「デンジャラス・バディ」10

バカ女、チクショー!   署の駐車場。空きを見つけたマリンズが車を入れようとした。 ス〜と来た車が素早く駐車した。 「あたしの場所だよ、ちょっと」 降りたのはサラ。形相を変えたマリンズに手を振ってバイバイ。 「バカ女、チクショー!」 サイコーの出会いとなりました。 ...

麻薬の売人の資料を

〜 「デンジャラス・バディ」9

麻薬の売人の資料を   サラがボストン支局に来ました。 「麻薬の売人の資料を」と分析のリヴィに頼む。 「来ると聞いて準備しておきました」 彼は礼儀正しく仕事が正確で早い担当者だ。 「ロハスという売人がボストン署にいます」とサラに伝える。 ロハスとはマリンズが追跡し、 ...

クズ男、止まれ!

〜 「デンジャラス・バディ」8

クズ男、止まれ!   麻薬の売人をしょっぴいたマリンズ、 署に戻る途中、娼婦のいる街路に集まっている 少年たちに声をかける。 1人が吸っているタバコに「それなに?」 脱兎のごとく逃走する男に 「クズ男、止まれ!」 野菜売りの軽トラのスイカを後頭部にガツン。 ...