武器を配れ

武器を配れ

 

城の外で馬がいなないています。

王が単身、到着した。

「無礼は謝る。オルランド、城壁の外まで敵が迫っている。

助力を頼めるか」

オルランドは迷います。

兄弟の誓いを交わした男同士の約束か、国益か。

大公の厳しい目。

オルランドが決断する。「武器を配れ」

「この連中に?」と大公。

「命令だ」。彼は信義を選びました。

〜「オルランド」〜

 

bn_charm