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LGBTシネマ365日別冊 1日3分「ゲイ映画のキメ台詞」

神様に対して何も恥ずかしくない

〜二度と見たくないゲイ映画の傑作「モンスター」⑫〜

神様に対して何も恥ずかしくない 「あなた、殺しまくっている!」と恐怖するセルビーにアイリーンがいう。「私は自分のしていることがわかっている。現実を見たくないならせめて私の話を聞いて。あんたにとって人間は親切で善良な存在でしょう。それでいい。そこがあんたのよさだから。私は...
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「SOU!ルーム〜衛澤さんのちょっとええやん」VOL.8

Vol.8 人権と愛と年越し  ハードカバーが苦手なので文庫になるまで待つ派の衛澤です御機嫌よう。文庫にならなかったら泣きます。 2016年も残すところ僅かとなりました。やり残したことはございませんか。今年の汚れ、今年のうちに。今年の仕事も今年のうちに。悔いのないように...
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彼女を愛した

〜二度と見たくないゲイ映画の傑作「モンスター」⑪〜

彼女を愛した シャーリーズ・セロンとパティ・ジェンキンス監督は、アイリーンが7人を殺した連続殺人犯であることを忘れてはいけない、としながら「なぜ彼女に共感したのか」に迫りました。セロンは「これはラブストーリーなの。連続殺人犯の日記ではなく、人生の光明を探す人間の物語」と...
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わたしは人を殺したのよ!

〜二度と見たくないゲイ映画の傑作「モンスター」⑩〜

わたしは人を殺したのよ! セルビーが収入のあてがなくなったアイリーンに「なぜ娼婦をやめたの?」と訊きます。残酷な質問です。「パーティーをするといって、パーティーもしない。お腹が空いても何もくれない」アイリーンは「許して」というのです。どこまで優しいのか。「あなた、わたし...
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勉強した人間に勝てると思うな!

〜二度と見たくないゲイ映画の傑作「モンスター」⑨〜

勉強した人間に勝てると思うな! 面接官はこう尋ねます。「あなたがいいたいことをまとめると、経験も学位も職歴もないが、弁護士になりたいと?」「求人広告には秘書を探しているとありました」「なるほど。秘書にはタイプやパソコンや、学位だって必要です」アイリーンが腹をたてると面接...
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仕事はどうするの?

〜二度と見たくないゲイ映画の傑作「モンスター」⑧〜

仕事はどうするの? あくまで収入源が心配なセルビーは訊きます。「仕事はどうするの?」「ちゃんと働く。家や車も手に入れる」「どんな仕事?」「考えてたんだ。獣医とか。動物が好きだし」「でも学位が必要よ」セルビーは苦笑します。子供の時から娼婦しかやってこなかったアイリーンは本...
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ちゃんとわたしの面倒を見て

〜二度と見たくないゲイ映画の傑作「モンスター」⑦〜

ちゃんとわたしの面倒を見て 「なぜその売春婦がお前と一緒にいると思う。頭がおかしいだからだ。お前だってまともじゃない」父親にそう言われ、セルビーはセルビーでアイリーンと一緒にいるのが不安になる。「ちゃんとわたしの面倒を見て。お金はもう残っていない」少なくともお金に関して...
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わたしと1週間いて

〜二度と見たくないゲイ映画の傑作「モンスター」⑥〜

わたしと1週間いて セルビーという女の子は、アイリーンが自分と過ごすため「お金を稼ぐ」というのがどういうことか真剣に考えていない。アイリーンが身を売ることを痛ましいとも切ないとも思っていない。でもアイリーンは初めてできた友だちがうれしくて、犯罪、それも殺人という罠にはま...
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男も女も嫌い、でもあんたは好き

〜二度と見たくないゲイ映画の傑作「モンスター」⑤〜

男も女も嫌い、でもあんたは好き セルビーはゲイです。彼女にキスされたといいふらした女の子がいて、セルビーは両親に勘当され「この町に来たの」アイリーンもまた、人が自分をどんな目で見ているか知っている。どっちも、社会からはじきだされてここにいる。「男も女も嫌い。でもあんたは...
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「売春婦なの?」「そうだよ」

〜二度と見たくないゲイ映画の傑作「モンスター」④〜

「売春婦なの?」「そうだよ」 セルビーが身を寄せている叔母は、アイリーンを一目見て「彼女は売春婦よ。家に連れてこないで」といった。「あなたは売春婦なの?」とセルビーは訊く。「そうだよ」とアイリーン。「あなたと過ごすために男たちはお金を払うのね。すごいわ。男たちがきっと並...
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2017年1月24日、大阪にて「ブライダル関係者向け LGBTセミナー」開催

正しいブライダルのあり方とは? LGBT当事者の生の声も!  2017年1月24日(火)、大阪天満橋の東天紅天満橋OMM店にて、ブライダル関係者向け、LGBTのセミナーが開催されます。これは、LGBTを正しく知って、正しいブライダルの方向に向かってほしいとの思いから、開かれるもの...
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いいって。いつか払ってくれ

〜二度と見たくないゲイ映画の傑作「モンスター」③〜

いいって。いつか払ってくれ アイリーンは家賃をためている。トムは大家だ。払うあてのないアイリーンが「トム、でてくよ。家賃、ごめん」「いいって。いつか払ってくれ。この前みたいに男に半殺しにされるなよ」トムはアイリーンの娼婦という身の上を温かい目で見るただ一人の味方。演じる...
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間柄・国籍・性別を問わないパートナーと、二人だけで入れるお墓

死んでも一緒に生きていきたい大切な相手と…  近年、お墓の価値観やご供養の形もさまざまになってきました。そんな中、宗教法人 證大寺では、二人で入れる新タイプの円柱墓「&(安堵・あんど)」の販売を始めました。  これは、子供のいない夫婦や親しい友人同士、 国籍や宗...
LGBTシネマ365日別冊 1日3分「ゲイ映画のキメ台詞」

ビールが飲みたいだけだった

〜二度と見たくないゲイ映画の傑作「モンスター」②〜

ビールが飲みたいだけだった 「セルビーとの出会い? ビールが飲みたいだけだった」セルビーがクリスティーナ・リッチです。この映画は監督パティ・ジェンキンス32歳、シャーリーズ・セロン28歳、クリスティーナ・リッチ23歳。若い元気のいい女優と監督の活気、情熱、問題意識がキラ...
LGBTシネマ365日別冊 1日3分「ゲイ映画のキメ台詞」

雨に濡れながら自殺を考えていた

〜二度と見たくないゲイ映画の傑作「モンスター」①〜

雨に濡れながら自殺を考えていた アイリーン(劇中、リー)は8歳で父の友人にレイプされ、母親はいなかった。近所に預けられた弟と妹にお金を渡すため、13歳で路上に立つ。夢はたくさんあった。シャーリーズ・セロンのモノローグが淡々と続きます。「人は何かを信じて生きているけれど私...