Latest News

doko_top

二人でどこいこ?なに食べよ? Vol.5

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★LGBTカップルの安西さん&鳳珠さん、とっても気楽でステキな関係。今日はどこ行く?何食べる?トコトコお出かけ。笑顔あふれる二人の道中をご紹介!鳳珠さん…お仕事はタロット占い&カウンセリング。好きになる人...
LGBTシネマ365日別冊1日3分「ゲイ映画のキメ台詞」

新しい靴は苦手だ

〜美しき男子〜ロバート・パティンソン⑧〜

新しい靴は苦手だロルカとダリの道が分かれるときがきます。ロルカは自分の描くものがフランスで通用するかどうか、危惧します。彼はスペインの、ベガと言われる肥沃な大地で幼少期を過ごしました。スペイン語でしか、自分の詩はわからないと思う。ロルカの回想です。「近所の村で騒動が起きた、治安警...
LGBTシネマ365日別冊1日3分「ゲイ映画のキメ台詞」

「ダリの声はオリーブ色、か」

〜美しき男子〜ロバート・パティンソン⑦〜

「ダリの声はオリーブ色、か」ロルカがダリに自作の詩を朗読します。「ダリの声はオリーブ色、か。誰もが君の詩を讃えるよ。もう一度自転車のところを読んでみて」とダリが注文する。「サンゴと貝殻の自転車に乗って、君と歌う海の妖女をたたえよう…僕が歌いたいのは、暗い金色の時間に、ふたりを導い...
LGBTシネマ365日別冊1日3分「ゲイ映画のキメ台詞」

お前の絵でパリを熱狂させろ

〜美しき男子〜ロバート・パティンソン⑥〜

お前の絵でパリを熱狂させろパリに出ることはブニュエルの長年の夢でした。彼は一足先にマドリードを後にします。ブニュエルはなかなかいい奴でして、友情に厚い。パリでシュルレアリズム運動に触れ、時代の息吹をまともに感じます。ダリに「お前の絵でパリを熱狂させろ」とけしかける。「人並み以上に...
LGBTシネマ365日別冊1日3分「ゲイ映画のキメ台詞」

あの日から僕のすべてが分裂した

〜美しき男子〜ロバート・パティンソン⑤〜

あの日から僕のすべてが分裂した激情に駆られ、ロルカは夜の海でダリにキスする。「二人で過ごした日から、僕のすべてが分裂したようだ」創作に劇的な刺激を得たのはダリも同じで、「潜在意識が野獣のように頭をもたげる」ロルカは「心の海に触れると、詩はひとりでに言葉を紡ぐ」ふたりの感性が響き合...
LGBTシネマ365日別冊1日3分「ゲイ映画のキメ台詞」

西風に乗り、黒衣の天使は飛んでいく

〜美しき男子〜ロバート・パティンソン④〜

西風に乗り、黒衣の天使は飛んでいく砂浜の岩場で、ロルカの膝に頭を乗せてダリが目を閉じている。ダリの白い太腿がエロチックです。ロルカは一心に詩を書きつける。夜になれば男たちは海に潜り、手をつないで泳ぐ。水面に浮かびあがったダリが指先をかざすと、水と月の光が滴り落ちる。 (...
BMP_0874

LGBTSの結婚支援。誰でも結婚式はできる!

当事者だけではない、双方向の活動を結婚したい方をトータルサポート  6月30日(金)、当サイトの連載コラム「岸本牧師の幸せ論」でもおなじみ、「関西ブライダルミッション(有)」の岸本誠牧師が、「一般社団法人結婚トータルサポート協会」を設立されました。 全国にはLGBT当事...
LGBTシネマ365日別冊1日3分「ゲイ映画のキメ台詞」

お前は文学、俺は映画の世界へ

〜美しき男子〜ロバート・パティンソン③〜

お前は文学、俺は映画の世界へ「だれだ、ダリを連れてきたやつは」ブツブツ言いながら学生たちが酔いつぶれたダリを部屋に運ぶ。ダリを寝かしつけ、ロルカとブニュエルは会館の屋上に上がり、夜明けのマドリードを見下ろしながら、夢を語る。ほとんどの学生が、大学時代に同じような経験をします。飲み...
LGBTシネマ365日別冊1日3分「ゲイ映画のキメ台詞」

「天才とは?」「僕自身」

〜美しき男子〜ロバート・パティンソン②〜

「天才とは?」「僕自身」「ブラボー!」学生会館にはルイス・ブニュエルがいました。後年ダリとシュルレアリスム映画の傑作とされる「アンダルシアの犬」を撮ります。ルイスはダリに「君の絵の題材は?」と訊く。「反芸術思想、無政府主義、天才の創造物」「天才とは?」「僕自身」「ブラボー!」ルイ...
LGBTシネマ365日別冊1日3分「ゲイ映画のキメ台詞」

海辺の日、君は「小さな灰」を描きー

〜美しき男子〜ロバート・パティンソン〜

海辺の日、君は「小さな灰」を描き、僕の名を絵に刻んだ時代は1922年、舞台はマドリードの学生会館で、ダリとロルカは出会います。詩人と画家が主人公の作品ですから、やたら綺麗なセリフが登場します。冒頭「海辺の日」とは、ロルカがダリとスペインの北、カダケスに旅行し、創作にふけった日々。...
LGBTシネマ365日別冊1日3分「ゲイ映画のキメ台詞」

「美しい貝ね」

〜美しき男子〜ビョルン・アンドレセン⑩〜

「美しい貝ね」浜辺にいるモールズ夫人に、小さな娘たちが貝をプレゼントする。タジオもいる。夫人は貝を手のひらに置き、「美しい貝ね」と褒める。だれも、タジオも、教授のほうを見ない。この映画は終始、美しく、知的で、静かですが、見事なばかりに活力が一掃されています。人影のない海と砂浜。死...
LGBTシネマ365日別冊1日3分「ゲイ映画のキメ台詞」

「出発は?」「昼食後です」

〜美しき男子〜ビョルン・アンドレセン⑨〜

「出発は?」「昼食後です」ロビーには出発客の荷物が積まれている。アッシェンバッハは目ざとくカウンターのホテルマンに聞く。「あれはだれの荷物だ」「モールズさまのご家族です」タジオ一家だ。「出発は?」「昼食後です」なんと、アッシェンバッハは自分の出発も延ばすのです。彼はよろよろ、すで...