あんた、里子か
落ち込むサラを飲みに誘ったマリンズ。
「人生って大変ね」しょげるサラに
「その性格だからね、当たり前だけど」(これ、慰め?)
サラはポツポツ身の上を話す。
「でも6年くらいは結婚していたのよ。
仕事に理解がなくて別れたけど」
寂しそうな様子に、マリンズが思い当たる。
「一人っ子かい?」
「大勢と一緒に育った」
「サーカス団か?」
「いろんな家で、よ」
「あんた里子か!」(大事な伏線になります)
「もうイヤ!」
カウンターに突っ伏すサラ。
「泣いてスッキリしな」
〜「デンジャラス・バディ」〜



