ボーイズ・オン・ザ・サイド20160204

 

「ずっとあなたのそばにいて、
あなたの願うことを叶えてあげたかった」

ロビン(メアリ・ルイズ・パーカー)はニューヨークの暮らしに疲れロスに向かう。
大陸横断3,000キロ。
ドライブ・パートナーは売れないゲイの歌手(ウーピー・ゴールドバーグ)、亭主のDVに泣かされている主婦(ドリュー・バリモア)。
人種・同性愛・女性差別テンコ盛りの3人が、ぶつかりあいながら友情を深める。
正当防衛とはいえ亭主を殺した罪でバリモアは逮捕、獄中出産する。
刑期を終え、赤ん坊を抱いて会いに来た。
ロビンはエイズ末期。
車椅子のロビンが愛する人を残して死ぬとき、この歌が流れる。
「ずっとあなたのそばにいて、あなたの願うことを叶えてあげたかった」

(「ボーイズ・オン・ザ・サイド」)